|
|
 |
| ダイクレ製 床板用グレーチング / 標準形式 |
| ダイクレ製 床板用グレーチング |
1951年: プレーンタイプ 日本初登場
ダイクレ「ツイスト形」グレーチングのネーミングで、ツイストバー方式を採用して、特殊プロジェクション溶接機による電気圧接型のグレーチングを日本で初めて製作/販売致しました。
|

|
1988年: イボイボタイプ 日本初登場
ツイスト型グレーチングの良さをそのままに受け継ぎ、"滑りに強くより安全"を開発コンセプトに、セッター犬の「イボイボ」キャラクターにのせ、気配りグレーチングとして発売致しました。 |
 |
 |
特徴
- 軽くて強い
ベアリングバーを強度的に最も有利になるよう等間隔に配列し、かつベアリングバー、ツイストバーのいずれにも切り込みをせず、直接電気圧雪して、格子状に組み立ててあります。そのため、鋼材が最も有効に使用でき、チェッカープレート塔に比べて、大変軽く、強いものになっています。
- 滑りにくい
ベアリングバーとツイストバーがいずれの方向に対しても、滑り止めとして、きわめて有効に働くような構造になっています。また従来のプレーンタイプに加え、イボイボタイプを開発しました。滑り止め効果が一段と工場。発売以来高い評価を受けています。
- 採光、換気がよい
開口面積比率(70%以上)が高いため、採光性、換気性が要求される工場や船舶の床材としての使用にも最適で、常に明るく清潔な工場環境が保てます。
- 経済的
使用場所の目的、並びに荷重条件に最も適した形式のグレーチングを、最小限の材料で大量生産しているためとても安価です。また水が溜まらない構造に加え、表面をメッキ処理しているため寿命が長く経済的です。
- 表面処理
溶融亜鉛メッキ(JIS H8641 HDZ45)標準としていますが、目的に応じて、粉体塗装、ニッケルクロームメッキ、アルミナイズ加工等、各種ご要望にお応えします。
|
|
| 標準形式 |

 |
価格、仕様詳細に関しましては別途お問い合わせ下さい
その他取扱製品へ戻る |
| |
|
|
|
|